2014年3月18日火曜日

ダコタフェアがはじまります!

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松菱2階婦人ハンドバッグフロアにおきまして、3月19日(水)より「ダコタフェア」が始まります!
使う程に味が出る皮革のバッグは、飽きのこないシンプルなデザインかつ機能的。
秋冬はボルドーやネイビーといったコーディネートにあわせたダークトーンカラーのバッグが人気でしたが、明日よりご紹介いたします春夏バッグは、キャメルやライトブラウンなど、明るく淡い色、また、夏のビタミンカラーともマッチしやすいお色目。
上の写真は、ショップの正面ですので、ご覧いただいている棚の後ろにも商品が多数ございます。
今流行のリュックもございますので、ぜひダコタファンの方はもちろん、この春夏のバッグをお探しの方は一度松菱2階ハンドバッグコーナーへお越しください♪

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��月31日(月)まで
ダコタ製品をお買い上げの方へ
「ダコタオリジナルトートバッグ」を
プレゼントいたします。
なくなり次第終了となりますので、お早めに♪
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2014年3月13日木曜日

津城復元へ向けて募金を設置いたしております

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松菱1階ご案内カウンターにて、現在「津城復元」への募金を行っております。
我らが藤堂高虎公が築城した、津のお城は現在石垣のみしか残っておりません。
それを皆さんのご協力のもと、立派であった当時の姿に復元し、津のシンボルとしよう!というコンセプトの基に、「NHK大河ドラマ「藤堂高虎」を誘致する会」、「津市議会お城をいかしたまちづくり推進議員連盟」、「藤堂藩五日会」「ときめき高虎会」の方々が中心になってはじめられた活動です。
もし津城が復元されたら…?
津城の天守閣から、津の街と海を一望する…なんてことが出来てしまうかもしれません。
ぜひご来店の際はご協力の程よろしくお願いいたします!





2014年3月12日水曜日

半泥子翁展 本日より開催いたしております

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本日3月12日(水)より、松菱6階美術画廊にて「半泥子翁展」を開催いたしております。
先日のブログでもご紹介いたしましたが、集まった作品を実際に展示されているのを見るとと、作品点数はもちろんのこと、半泥子翁の才能が多岐にわたっていたことを実感いたします。

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会場内では、茶盌、湯呑、水指、軸、短冊、色紙、書物、パステル画、浮世絵など、一人の人物の作品展とは思えないジャンルの幅広さ。
また、一度ひとの手に渡ってしまった作品は、見ようと思ってもご覧いただける機会はまずないことですが、今展では、個人所蔵品も70点以上ご紹介させていただきます。作品数が大変多いため、途中3月19日より一部作品を入替展示させていただきますので、ぜひこちらもご覧いただきたいと思います。

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ご来店いただいている方々にも「こんなにたくさん…」とおっしゃっていただける展示数を取り揃えております。
「半泥子翁展」は3月23日(日)まで、松菱6階美術画廊にて入場無料にてご覧いただけますので、ぜひお越しください。

≪半泥子翁展 美術画廊ホームページを見る≫


2014年3月9日日曜日

詩仙堂デザイナー ヒトシタムラ来場!ファッションショー&トークショー

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古来から受け継がれてきた、日本の高い手染めの技術を生かした日本の伝統「ちりめん」をモチーフに、女性の魅力を引き立たせるファッションを提案する詩仙堂。
その社長兼デザイナーである、ヒトシタムラさん自らがトークを交えながらMCを務め、東京のトップモデル荒木美由紀さんをお迎えし、詩仙堂の新作ファッションショーを開催いたしました。

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最初に紹介されたのは「私に娘がいたら、結婚式にこれを着て一緒に歩きたいと思っていたんです」と、華やかなウェディングドレスで荒木さんが登場。
その美しさに会場からため息と歓声が。

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続いて、新作や海外で人気の高いデザイン、海外のショーで実際に紹介したコーディネートなど、ユーモアを交えたトークと共に詩仙堂らしい素敵なファッションが続々と!!

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トークの中でヒトシタムラさんは、お孫さんに自分をなんと呼んでもらおうか考えた末、「おうじ」と呼ぶようにされたそう。
 「そうしましたらね、さっそく相手先のご両親からクレームが来たんですよ(笑)そこで『おうじ』の意味をきちんと説明したんです。」
おうじを漢字で書くと、王子ではなく「大爺」だそうで、偉大なおじい様という意味を込めて、大爺。
さすがは世界で活躍するデザイナー!
 時々奥様から「あ、うちの王子が帰ってきたわ」とからかわれることもあるそうですが、ヒトシタムラさんのアットホームな私生活の一面が垣間見られた瞬間でした。

トーク&ファッションショーが終わってから、詩仙堂は大盛況。
あんな素敵なコーディネートを見れば、思わず欲しくなってしまいますよね♪

ヒトシタムラさん、荒木さん、そしてご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

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2014年3月7日金曜日

半泥子翁展 開催のご案内です

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今日は、3月12日(水)より松菱6階美術画廊にて開催いたします「半泥子翁展/はんでいしおうてん」についてご紹介させていただきます。

「川喜田半泥子」という人物をご存じでしょうか?
明治11年に三重県に生まれた、川喜田家 第十六代当主。
私たちに馴染みのある「百五銀行」の頭取でもあり、企業家としての働きはもちろん、多忙な日常の中で、書画、茶の湯、俳句、写真など芸術面でも幅広く才能を開花させました。
更に、還暦近くになる頃には陶芸を始め、84年の生涯を終えるまで、床に伏しても画や書を描いて過ごしたと言われています。

そんな半泥子の没後翌年、当時の松菱にて「川喜田久太夫翁記念半泥子展」を行いました。
��川喜田久太夫というのは、半泥子の川喜田家当代の名前です)
あれから50年を経て、この度「半泥子翁展」を開催いたします。
陶芸品はもちろん、絵画や書画を展示販売するほか、貴重な個人蔵の名品も多数展示いたします。

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これまで行ってきた「半泥子展」にはない、多くの作品を皆様にご紹介できるとあって6階美術画廊スタッフも大変張り切っており、日々私に画像を持ってまいります(笑)

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 三三三ドドドドドド(ノ◎ロ◎)ノ
 ホームページの画像を豪華にしてほしい!
 画像をもっと増やしてほしい!!
 半泥子先生のファンの方が見たら驚くような…
 半泥子先生をご存じない方が見たら来たくなるような…
 新しく写真を撮ったので、これも追加してください!
 アップした写真拝見しました!これに修正してください!
 アップした写真にこちらの画像も追加してください!!
 もちろんブログでもご紹介いただけますよね?


 Σ(ノ´ロ`;)ノ
 わー!この写真傾いてる?!
 えぇっどうしてこの角度から撮ったの?!
 そっそんなに載せきれませんっ
 さっき掲載したばかりだと言うのにまた写真の追加ですか!

「ちょ、ちょっと、ちょっと待って下さい!とにかく盛り上げたい気持ちと、画像はたくさん受け取りましたので、ブログ用に画廊スタッフなりの意気込みコメントも下さい!!」


(ノ´◎∀◎)いや~文章はあまり得意では・・・
(0言0)コメントを下さい

そんなやりとりをしながら、ようやく掲載にたどり着きました(そう言いつつも、今朝もページを一部加筆いたしました…これが最後だと信じたい)
さぁ、それでは松菱美術画廊に新たに入ったばかりのKさんより、渾身の開催に対する意気込みを語っていただきましょう!
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こんにちは美術画廊のKです。
今回、川喜田半泥子がテーマの半泥子翁展を開催するにあたり半泥子の素晴らしさを多くの人に紹介したいと考えております。
とはいえ私は今でこそ川喜田半泥子の熱烈なファンでありますが、昔はその良さがさっぱり理解できませんでした。陶器そのものが不可解でした。「なんでも鑑定団」で薄汚い感じの陶器が何百万、何千万と鑑定されるのが不思議で仕方ありませんでした。そういう不思議さより発する好奇心から様々な陶器を見たり書物を読んだりしました。美術館で半泥子の陶器を見た時は、なんか形が整っていなくてうまくないものだと思いました。
当時はまだ半泥子が視えてなかったのです。
調べるとオモロイおっちゃんで、お笑い芸人みたいなところのある人のようです。
それが時を経て…今や私の中では半泥子はモーツアルトやベートーヴェンに匹敵するような大芸術家です。
三重県津市だけのローカルな存在では決してありません。
私が思うに半泥子作品は形式を十分理解しつつ形ばかりの形式主義を嫌い、そして逸脱し高い意味での遊びの精神より生まれる生動する自然美を備えているようです。
主観的な感動を述べさせていただきましたが、多くの人に来場いただきたくお待ち申し上げます。
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半泥子先生をご存じの方には、個人蔵の名品も多数展示いたしますのでお楽しみいただけるかと存じます。
また、半泥子先生をご存じない方には、私たちの地元にこんな芸術に富み、多くの人々から愛される方がいらっしゃることを知っていただく機会になればと思います。
もちろん入場料は無料。
ぜひ、ご家族やご友人と一緒にお越しください♪

「半泥子翁展」
会期:平成26年3月12日(水)~23日(日)
会場:松菱6階美術画廊
※最終日は午後4時にて閉場させていただきます

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